不感症の種類について

不感症に悩む人々は多いと思います。不感症を改善するために、まず、不感症の種類を知ったほうがいいと思います。こちらが不感症の種類ですのであなたがどれに当たるのかを参考にしてみて下さい。

性嫌悪症

  • セックスが嫌でしょうがない。
    体に触れられるのも嫌。パートナーとの間はセックスレス。

男性にもありますが、女性に圧倒的に多いケースです。性欲はありますが、セックスができないというもの。

性興奮障害

  • 膣が濡れないあるいは乾燥している。
    挿入されると膣が痛く快感が得られない。

男性で言えば膣が濡れないのは勃起出来ない状態と同じで、膣の乾燥感や膣の広がりが不十分なままとなってしまいます。

性交痛障害

  • 痛みでペニスの挿入ができない。
    外陰部に触れられるだけで痛い。

身体に起こっている事が原因になってしまうと言われています。性交痛障害には更に2つに分けられます。

膣痙
ペニスを挿入しようとすると、膣が収縮してしまい、ペニスを挿入することが出来なくなってしまう症状です。

性交疼痛症
これはSEX時、膣に痛みを感じてしまうことで、最後までSEXが出来なくなってしまう症状です。膣の収縮や膣潤滑不全(乾燥)とは全く別の原因で起こる痛みとして区別されています。

オルガズム障害

  • SEXで1度もオルガズムを感じた事がない。
    オナニーでは感じることが出来る。

オルガズム障害は不感症の代表的な症状と言われています。
更に3つに分かれます。

  • 1度もオルガズムを感じた事がない→原発性オルガズム障害
  • ある時期からオルガズムを感じなくなった→二次性オルガズム障害
  • 相手が変わるとオルガズムを感じられなくなる(オナニーではイケる)→状況性オルガズム障害

イケないということは共通していますが、環境の変化などによっても症状が変わることがあります。